熱血係長がお届けする不定期コラム

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熱血コラム

ワーク・ライフ・バランスって

2008.07.07

本の読み方みなさん、
今日も残業ですか?
定時には帰りにくいですか?

「勇気を出して定時で帰ってみませんか」

参考までに私の出勤日の過ごし方をお知らせします。

19:05〜 帰社
19:23〜 電車(読書タイム♪)
20:25〜 自宅で食事(自炊メニューを解凍調理)
21:10〜 ジムでエアロビクス・水泳のレッスン開始
22:15〜 サウナ(仲間とおしゃべり♪)
23:20〜 マクドナルドにて読書・勉強
25:00〜 自宅にて録画TV番組&ビール・・(リラックス♪)


周りからは羨ましがられますが、キーワードは「無理なく続く仕組み」です。
ココで一冊の本を紹介します。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 勝間 和代 (著)


著者の勝間氏によると、社会人の勉強が続く秘訣は「意思の力」に頼らず「続く仕組み」にあるようです。
私なりの「続く仕組み」には以下を定めてます

1.自宅で一切勉強しない
2.通勤電車は耳で学習する
3.テーマを決めず好きな本を読む

行きつけのスターバックスコーヒーやマクドナルド、スポーツクラブは私にとって至極の知的生産工場となります。仕事で使う様々なアイデアやタスク管理はほぼ全てここで行うと言っても過言ではないでしょう。



日本には長時間労働を美徳とする背景が根強くあり、特に不動産業はその筆頭といえるかもしれません。
一方で労働生産性の高い会社「P&G」や「パナソニック」などは、女性の働きやすい会社ランクでも常に上位に位置し、在宅ワーク制度を設ける等、ビジネスの先端を行きます。不動産業では「ワーク・ライフ・バランス」は耳にしたことがありませんよね。。


ではなぜ残業がなくならないのでしょう?

単位時間あたりの労働生産性を検証することなく、労働時間でカバーする風潮があるからではないでしょうか?

また、勝間氏の言うように日本では欧米と比べ、一度正規雇用を行うと、なかなかレイオフ(解雇)しにくい背景があることにも起因するようです。

 

ところで、大阪府の借金がいまどれくらいあるかご存知ですか?そこから生まれる一日の金利負担、いったい幾ら位かご存知でしょうか。先行きが不安です。我々の世代でこそ何とかしなければなりません。

部下に長時間労働を強いて選挙にも行かないような上司が果たして尊敬されるのでしょうか?

愛読書は「週刊少年ジャ○プ」・・。そんな店長では部下から見下されても仕方ありません。

 

喫煙・過体重など、“健康負債”及び労働生産の妨げになるものは、残業等のストレスに起因すると思われます。健康を損ね、集中力をなくし、さらに労働生産力を落とす・・。いち早くその悪のスパイラルから抜け出さなければなりません。

我々「管理職」に就く人間は、まず自身の「健康管理」から始めなければならないのではないでしょうか?

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といいます。

 

インプットなしにアウトプットはありえません

情報収集等なしに、現場でクリエイティブな発想は望めないのです。「うちの部下は使えない」と嘆く前に、「残業するより勉強しろ」と斬ってしまう!こんな上司にめぐり合いたいものです。


某自動車メーカーでは「昨日までと同じことの繰り返しを『作業』と呼び、昨日よりカイゼンが加わる事を『仕事』」といいます。

 

不動産賃貸業界でいう「0ネット」「ネット取り」はモラルの欠如にあたります。利益追求だけに止まった思考では部下を正しく牽引することはできないのです。

 

私の前職での全国レベルの実績を残せた理由は正に、読書の積み重ねや独自の情報収集による営業力増強にあります。

 

残業はもうやめにしませんか?

 

ワーク・ライフ・バランスが少子高齢化社会に歯止めをかけ、よりよい社会を築く礎になるのではないかと私は思いますが、いかがでしょう。。

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